厄年には自分の身の回りのものを形式(かたしろ)にし、
厄を払います。形式には女性は色つきの財布、男性は火箸など
の金物やベルトなどの長いものが適しています。
厄除火箸(大・中・小)
火の神をお祀りすることによって、厄難を避けようとする禁忌作法があり、火箸は神のよりしろと考えられています。男性42才を中心とする本厄の贈り物として最適です。
厄除ベルト
(L・M)
厄除けによい七色の飾りがついており、常に身につけておいてください。
無病息災念珠
(房の色は紫・赤・白) 様式は真言宗の一〇八顆念珠。大小6つの瓢箪が無病息災の願いを叶えます。
厄除腕念珠
(梅・ラクト・柊・水晶)
左手首にはめ、常に身を守っていただけます。特に柊は魔除けの御利益があると言われています。
厄除財布
常に身につけて、身を守っていただきます。七色の飾りが付いており、七難を防いでいただけます。
厄除腰紐
厄除帯揚げ
女性への贈り物として古来より最適とされ、身につけるか、お守りとしてタンスの中にしまっておくとよいでしょう。